会社概要

「会社概要」
商号
有限会社ドゥ−・エンジニアリング
設立
1999年9月28日
役員
代表者 田知本 守
取締役 山梨 信輔
資本金
800万円
従業員
4名
事業所
本社 東京都中央区新川2-21-12
工場 静岡県駿東郡小山町一色1343-2
   TEL 0550-78-3200
   FAX 0550-78-3201
業務内容
モータースポーツ車両開発・メンテナンス
競技用エンジン車両開発・製造・販売
自動車部品用品の開発・製造・販売
自動車部品用品のリユース(リビルト)
自動車修理および改造加工業務
工業デザイン
取引銀行
三井住友銀行 東京中央支店
静岡銀行 東京支店
さわやか信用金庫 日本橋支店


 HISTORY

「夢のある自動車作り」を目指して発足
DO-ENG.は、株式会社マツダスピードが本社のマツダ株式会社に統合されるのを機に、田知本 守、山梨 信輔、小池 光一の三人の男を中心に夢のある自動車作りを目指して独立、設立されました。
田知本、山梨、MAZDASPEEDでの車作り
MAZDA 757
Mr.Tachimoto
1985 MAZDA757 シェイクダウン(Fuji Speedway)
PIT of DU MANS
1988 大橋、田知本(Le・Mans)
1988 田知本、山梨(Le・Mans)
経歴:田知本 守
1974
株式会社マツダオート東京入社 月島営業所サービス担当。
モータースポーツ課設立に伴い工場長となる。
1983
大橋孝至、寺田陽次朗らと共に株式会社マツダスピードの設立に伴い移籍。MAZDA717を開発、ル・マン24hへの挑戦を開始する。
1984
1985
チーフエンジニアとしてMAZDA727C、737Cを開発してル・マン24hへの挑戦を続ける。一方、マツダスピードの商品企画・開発を担当する。
1986
チームのテクニカルマネージャーとなり山梨信輔を開発コーディネーターに迎えMAZDA757を開発する。
1987
再度757でル・マン24hに挑み日本車初の総合7位に入賞する。国内ではファミリア4WDで全日本ラリー選手権のチャンピオン、ロードスターで全日本ジムカーナC車両でチャンピオンを獲得する。
1988
-
1990
チームオーガナイズマネージャーとしてMAZDA767、787と開発進化させル・マン24hへの挑戦を続ける。同時にロードスター、RX-7のスポーツキットや用品の開発を担当する。
1991
MAZDA787を改良して再度挑んだル・マンでWeidler、Herbert、Gachot組が日本車として初のル・マン24h総合優勝を遂げる。
1993
-
1999
マツダがル・マン24hへの挑戦を休止した後もマツダスピードの技術部長としてマツダユーザーがレースに参戦する際の車両開発やアドバイスを行う。また、MS007やC-Specなど、モーターファンに夢を与える車の開発にも参加する。1999年9月に株式会社マツダスピードがマツダ株式会社に統合されるのを気に有限会社ドゥ−・エンジニアリングを設立し代表者となる。また、JAF(日本自動車連盟)の技術部会副部会長を兼任する。
MAZDA 767
1988 MAZDA767(Le・Mans)
Mr.Tachimoto
有限会社ドゥ−・エンジニアリング
代表取締役 田知本 守
1996 MS007シェイクダウン(Los Angeles)
007 in USA
Staff of SWIFT
1996
開発スタッフと山梨、田知本
(Swift Engineering)
007 Race007 Drawing
RQ コニリオ 1967
1965 RQコニリオ 浜素樹氏、山梨、開発スタッフと
経歴:山梨信輔
1939
東京都出身
1958
成蹊学園高校卒業、成蹊大学入学
1960
成蹊大学中退、渡ブラジル
1962
立教大学・ラテンアメリカ学・終講
1963
富士スピードウエイ入社(旧、日本ナスカー社)
1965
-
株式会社レーシングクォータリー設立、代表者に就任
RQコニリオ、RQアウグスタ(FL)等を浜素紀、由良拓也らと共に製作し、鮒子田寛、解良喜久雄、戸坂六三を起用し数々のレースに優勝。
1972
-
株式会社ノバ・エンジニアリング設立、代表者に就任(風戸裕と共に)
F2、FJ、GCカーを製作し、風戸裕、生沢徹、星野一義、中嶋悟らと共に数々の全日本選手権を獲得。
1979
-
株式会社ハヤシレーシングのGマネージャーに就任
FJ、F3、FPカーを製作し、中子修、鈴木亜久里、小河等、高橋徹らと共に数々の全日本選手権を獲得。FPはボブアールを起用し、マカオGPに優勝。
1984
-
エム.シー・エル株式会社設立、代表者に就任
株式会社マツダスピードの開発コーディネーターとして契約。
MAZDA757、ル・マン用車両開発(1999、MAZDA787優勝)
1995
-
マツダBP、F4エンジン開発(1995-1997選手権獲得)
コンセプトカー(MS007)の開発
C-Spec等、数々の用品、部品の開発を担当し現在に至る。
1965 RQコニリオ 戸坂六三
RQ コニリオ 1968
Mr.Yamanashi
有限会社ドゥ−・エンジニアリング
取締役 山梨 信輔
Q9 アウグスター 1969
NOVA513 1977
1969 RQアウグスタ 高橋晴邦
1977 NOVA513 中嶋悟
全日本チャンピオン
1978 NOVA512 星野一義
全日本チャンピオン
Cspec
1996 MS C-Spec
interior

DO.ENG.
DO.ENG.
line

Copyright(C) 2000-2007 DO.ENGINEERING. All Rights Reserved.